桶川市・北本市史跡めぐり
2012年 05月 20日
5月20日(日)桶川・北本の史跡を探訪する、蕨史跡研究会に参加しました。
蕨駅改札9時20分集合・出発~浦和駅~桶川駅から歩いて、さいたま文学館に行きました。
さいたま文学館
埼玉県ゆかりの文学者の作品や文学関係資料を収集・保管・展示するとともに、文芸講演会や映画会、各種講座などの普及事業も行っている。
展示室は3つに分かれており、展示室1では、ビデオやパソコン地図で「埼玉の文学」を分かりやすく解説している。
展示室2では、田山花袋・安藤鶴夫をはじめとする埼玉ゆかりの文学者19人の遺品・原稿など、またコレクションとしても貴重な永井荷風資料が常時展示されている。
また、展示室3では、企画展・テーマ展が年4回開催され、より多角的に、埼玉の文学を紹介している。
なお、文学図書室では、本県ゆかりの文学者の作品や文学関係資料の閲覧ができます。
桶川駅に戻り、電車にて北本駅に行き徒歩で解脱会に行きました。
解脱会聖地
昭和4(1929)年に創設された教団です。
立教以来70年あまりにわたって地道な活動をつづけてきた解脱会は、会員一人ひとりの自覚的な努力によって国家社会の精神的な基盤をささえ、公共の福祉のために有益な仕事をめざしつつ、平凡な生活者としての立場を尊重しながら、日本の文化伝統の土壌を豊かに培ってまいりました。
会祖(岡野聖憲)は、立教してから亡くなるまでの20年間に、時代に生きる新たな宗教として解脱会を組織し、これまでの宗教に見られない独自の道を示して、人類の未来を幸福に導く多くの価値ある教えや事跡をのこされました。
多聞寺
北本駅の東を走る中仙道を5分ほど南下すると左手に「多聞寺」がある。
この境内に県の天然記念物になっているムクロジがある。
根周り7.6m、目通り幹周り4.2m、樹高12mで、樹齢は200-300年と推定されている。
頭頂部の幹が折れてやや無惨な姿であるが、ムクロジの分布のほぼ北端にあってこれだけの巨木になったのは大したものである。
横には既に大きく育った若いムクロジがあった。ムクロジは秋の紅葉が美しい木で、6月頃花を付け、秋に出来る実は堅く、中の黒い種子は羽根つきの羽根の球に用いられてきた。
北本氷川神社
当社は、平安時代・貞観11年(869)の御創建とつたえられています。
素盞嗚尊を主祭神として、6柱の神様をお祀りしています。主なお祭りとして4月の人形慰労祭、 7月の例大祭などがあります。市内はもとより近隣市町村より崇敬されています。
ムクロジの大木に、赤い実が成っていて驚きました。
これにて、今日の史跡探訪は終わりました。
天候にも恵まれて楽しく、探訪が出来ましたありがとうございました。
解散した後、私は北本駅より中学のクラス会が行われている川口駅に向かいました。
蕨駅改札9時20分集合・出発~浦和駅~桶川駅から歩いて、さいたま文学館に行きました。
さいたま文学館埼玉県ゆかりの文学者の作品や文学関係資料を収集・保管・展示するとともに、文芸講演会や映画会、各種講座などの普及事業も行っている。
展示室は3つに分かれており、展示室1では、ビデオやパソコン地図で「埼玉の文学」を分かりやすく解説している。
展示室2では、田山花袋・安藤鶴夫をはじめとする埼玉ゆかりの文学者19人の遺品・原稿など、またコレクションとしても貴重な永井荷風資料が常時展示されている。
また、展示室3では、企画展・テーマ展が年4回開催され、より多角的に、埼玉の文学を紹介している。
なお、文学図書室では、本県ゆかりの文学者の作品や文学関係資料の閲覧ができます。
桶川駅に戻り、電車にて北本駅に行き徒歩で解脱会に行きました。
解脱会聖地昭和4(1929)年に創設された教団です。
立教以来70年あまりにわたって地道な活動をつづけてきた解脱会は、会員一人ひとりの自覚的な努力によって国家社会の精神的な基盤をささえ、公共の福祉のために有益な仕事をめざしつつ、平凡な生活者としての立場を尊重しながら、日本の文化伝統の土壌を豊かに培ってまいりました。
会祖(岡野聖憲)は、立教してから亡くなるまでの20年間に、時代に生きる新たな宗教として解脱会を組織し、これまでの宗教に見られない独自の道を示して、人類の未来を幸福に導く多くの価値ある教えや事跡をのこされました。
多聞寺北本駅の東を走る中仙道を5分ほど南下すると左手に「多聞寺」がある。
この境内に県の天然記念物になっているムクロジがある。
根周り7.6m、目通り幹周り4.2m、樹高12mで、樹齢は200-300年と推定されている。
頭頂部の幹が折れてやや無惨な姿であるが、ムクロジの分布のほぼ北端にあってこれだけの巨木になったのは大したものである。
横には既に大きく育った若いムクロジがあった。ムクロジは秋の紅葉が美しい木で、6月頃花を付け、秋に出来る実は堅く、中の黒い種子は羽根つきの羽根の球に用いられてきた。
北本氷川神社当社は、平安時代・貞観11年(869)の御創建とつたえられています。
素盞嗚尊を主祭神として、6柱の神様をお祀りしています。主なお祭りとして4月の人形慰労祭、 7月の例大祭などがあります。市内はもとより近隣市町村より崇敬されています。
ムクロジの大木に、赤い実が成っていて驚きました。
これにて、今日の史跡探訪は終わりました。
天候にも恵まれて楽しく、探訪が出来ましたありがとうございました。
解散した後、私は北本駅より中学のクラス会が行われている川口駅に向かいました。
# by hanaetabi | 2012-05-20 22:49 | 史跡研究会 | Trackback | Comments(0)
歴史的風情のある中山道蕨宿を舞台に、手づくりの工夫を凝らした催し物が行われ、市民参加のお祭りのようです。
弥生時代の蕨
新撰組と渋沢栄一
沖田総司
陸援隊
伴門五郎
古屋佐久左衛門
忍藩
伴鉄五郎
中山幾之進と山南敬助
一本杉の仇討
雲井龍雄
芥川龍之介住居跡
与樂寺
田端文士村記念館
田端八幡神社
東覚寺
大久保寺
光明院
田端八幡神社
大龍寺

